中高年向け!ウォーキングシューズの選び方とおすすめシューズを2つ紹介

健康診断をきっかけに朝の散歩を始めたものの、30分ほど歩くと足裏がじんじんしたり、膝が重だるくなったりしていませんか。慌ててウォーキングシューズの選び方を調べ始めても、「手持ちのスニーカーと何が違うの?」「お店で何を確かめれば失敗しないの?」と迷ってしまう方は少なくありません。

歩くための靴を選ぶときは、整形外科の専門医である寺尾友宏先生が挙げる3つの基準(上から3つ)に、中高年の方が長く歩くために確かめておきたい3つのポイントを加えた、次の6点を確かめるのがおすすめです。

  • 足の曲がり方に沿ってしなやかに曲がる靴
  • 衝撃を吸収する厚みのあるソール
  • 足の指を動かせるつま先のゆとり
  • 土踏まずのアーチを支えるインソール
  • かかとを固定したまま脱ぎ履きしやすい構造
  • 第三者機関による認定の有無

反対に、「とりあえず大きめを選べば楽になる」「やわらかければ疲れない」という選び方では、足が靴の中で動いてしまい、かえって疲れやすくなる場合があります。

この記事では、ウォーキングシューズと普通のスニーカーとの違いから、専門医が勧める選び方、サイズの合わせ方や試し履きのコツまでを順に解説し、おすすめのシューズも紹介します。「自分の足にはどんなウォーキングシューズが合うの?」と迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

Joya(ジョーヤ)は、スイス生まれのシューズブランドで、毎日の散歩や旅行など長く歩く日に履きやすいウォーキングシューズを数多く展開しています。独自の4層構造ソールが着地の衝撃をやわらげ、やわらかな砂浜の上を歩いているような履き心地で一歩一歩を支えてくれます。歩くたびに足裏や膝の疲れが気になっている方は、ぜひ以下より一度ご覧ください。

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目次

ウォーキングシューズがスニーカーと異なる点

ウォーキングシューズがスニーカーと異なる点

日本整形外科学会専門医である寺尾友宏先生は「本格的なウォーキングに限らず、普段の散歩などでも適していない靴を履いて歩き続けていると、足、膝、腰などの不調につながる」と指摘しています。つまり、わずかな散歩であっても、靴が合っていなければ体に負担がかかってしまうのです。

歩くこと自体を目的とするなら、衝撃をやわらげるクッション性と、足を靴の中で安定させるホールド力を備えたウォーキングシューズを選びましょう。

ウォーキングシューズには長く歩くための工夫が取り入れられており、普段履きのスニーカーとは主に2つの点で異なります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

ウォーキングシューズは長時間歩き続けることを前提にしている

普段履きのスニーカーは、通勤や買い物といった短時間の移動や、軽い運動を想定して作られているものが多くあります。軽さやデザインを優先したモデルは靴底が薄く、長時間歩くと足元の安定感に欠ける場合も少なくありません。スニーカー自体が悪いわけではなく、そもそも長い距離を歩く前提で作られていないのです。

一方、ウォーキングシューズは長時間・長距離を歩くことを前提に開発されています。近所のスーパーへの往復なら手持ちのスニーカーでも困らないかもしれませんが、毎朝30分〜1時間の散歩を続けるとなると話は別です。旅行で寺社や美術館を一日かけて巡る日も同様で、長く歩く場面でこそウォーキングシューズの設計が生きてくるでしょう。

ウォーキングシューズは体重移動を促す設計になっている

ウォーキングシューズの多くは、かかとから着地してつま先へスムーズに体重を移動できる設計になっています。つま先とかかとがわずかに反り上がった形状の靴底は、かかとからつま先へ体重を移す「ローリング運動」を促し、自然な歩行を助けてくれるのが特徴です。

ウォーキングシューズは体重移動を促す設計になっている

ここで押さえておきたいのが、やわらかさと安定性は別の要素だという点です。クッションのやわらかさは着地の衝撃をやわらげる役割を担い、安定性はかかとを包むヒールカップや甲を固定する構造が担っています。やわらかいだけで足元がぐらつく靴では、膝や腰まわりの筋肉で無意識にバランスを取ろうとするため、かえって疲れやすくなることもあるでしょう。

ただし、ウォーキングシューズは前後方向の歩行を重視した設計です。足幅や土踏まずのアーチへの配慮は製品によって差があり、すべての人の足に合うとは限りません。だからこそ、ブランド名や見た目だけで決めず、自分の足に合わせて選ぶことを心がけてください。

なお、歩くと足が痛むという悩みを抱えている方は、以下の記事もあわせて確認してみてください。

中高年の方向け!ウォーキングシューズの選び方6選

ウォーキングシューズを選ぶときに見るべき点として、整形外科の専門医である寺尾先生は、足の動きに沿ったフィット感、衝撃を吸収するソール、指先のゆとりの3つを挙げています。この3つに、土踏まずの支え、脱ぎ履きのしやすさ、第三者機関による認定を加えた6つが、中高年の方が靴を選ぶときのポイントです。

いずれも購入前や靴が届いたときに確かめられる内容なので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

①足の曲がり方に応じて、しなやかにフィットする

寺尾先生は「つま先を地面につけてかかとを上げた際、靴が足の動きに沿ってしなやかに曲がるかどうか」をチェックするようアドバイスしています。試し履きでは、つま先を床につけたまま、ゆっくりかかとを持ち上げてみましょう。

①足の曲がり方に応じて、しなやかにフィットする

靴が足の動きに合わせて指の付け根あたりでしなやかに曲がれば、足にフィットしている証拠です。反対に、かかとを持ち上げたときに靴がついてこないものや、靴底が硬く板のように曲がらない靴は、歩くたびに足と靴の動きがずれてしまいます。靴の柔軟性は見た目だけでは判断できないので、実際に足を入れて動かしてみてください。

②衝撃を吸収する厚みのあるソールがある

人が歩くとき、膝などの関節には体重の2〜3倍もの衝撃がかかるといわれています。体重60kgの方なら、一歩ごとに120〜180kgほどの負荷を足元で受け止めている計算です。毎朝30分の散歩でも数千歩を重ねるため、歩行時の負担をやわらげる厚みのあるソールを選びましょう。

寺尾先生は、「長時間の歩行でも疲れにくくするには、衝撃吸収性に加えてかかとをしっかり固定する構造も重要だ」と指摘しています。ソールがやわらかくても、かかとが靴の中で左右に揺れてしまっては、足元の安定は得られません。

ソールの素材にはEVAやゴム、ポリウレタンなどがあり、弾力のある素材を厚めに使ったソールほど着地の衝撃をやわらげやすくなります。店頭で選ぶ際は、靴底を指で押して適度な弾力があるかを確かめるとともに、かかとを包み込むホールド力があるかどうかもチェックしてみてください。

③足の指が動かせるゆとりがある

寺尾先生は、「靴のサイズは、大きすぎても小さすぎても足の負担になってしまう」とも指摘しています。選ぶ際の目安は、靴の中で足の指を軽くグーパーと動かせるくらいのゆとりがあるかどうかです。

また、足の形に合わせてフィット感を細かく整えられるよう、締め付け具合を調節できるひも靴を選ぶとよいでしょう。実際に足を入れた際は、靴幅が窮屈ではないか、くるぶしが靴の縁に当たって擦れるところはないかも確認してください。

つま先が細く尖ったデザインの靴は、指が押し込まれて動かしにくくなるため、ウォーキング用には避けたほうが安心です。なお、歩くときの正しい姿勢や足の運び方については、以下の記事で寺尾先生が詳しく解説しています。

④土踏まずのアーチを支えてくれる

年齢を重ねるにつれて、土踏まずのアーチが以前より低くなってきたと感じる方もいます。アーチを支えるには、インソール(中敷き)に「アーチサポート」と呼ばれる、盛り上がりがある靴が向いています。アーチサポートが土踏まずを下から支えることで、足裏全体でバランスよく衝撃を分散しやすくなるためです。

④土踏まずのアーチを支えてくれる

試し履きの際は、自分の土踏まずとインソールの間にすき間がなく、ぴったりフィットしているかを確かめてください。アーチが適切に支えられると足裏にかかる体重がうまく分散され、歩き心地が軽く感じられる方もいます。

足底筋膜炎(足の裏に張っている膜状の筋組織に炎症が起きる症状)や外反母趾で悩んでいる方は、アーチサポートの有無を念入りに確認しておくと安心です。

なお、市販のインソールを後から入れる方法もありますが、土台となる靴にゆとりやホールド力がなければ十分に支えられないため、靴そのものから見直すことをおすすめします。

⑤かかとを固定したまま脱ぎ履きしやすい

ひもを毎回結び直すのが面倒に感じる場合は、サイドにファスナーが付いたデザインや、面ファスナーで留めるタイプの靴を選ぶのがおすすめです。こうしたタイプなら、ひもをほどかずに玄関先でさっと脱ぎ履きできます。

ただし、脱ぎ履きが楽だからといってスリッポンのように足を固定できない靴を選ぶと、かかとが浮いて足が靴の中で動き、かえって足に負担がかかることがあります。ウォーキングシューズで重視したいのは、脱ぎ履きのしやすさとかかとの固定力を両立できるかどうかです。

面ファスナータイプの靴は、ひも靴に近い感覚で甲まわりのフィット感を調整しやすいのもメリットといえます。試し履きをする際は、留め具をしっかり止めた状態で少し歩いてみて、かかとが浮かないかを必ず確認しておきましょう。

⑥医学的な第三者認定を受けている

見た目や短時間の試し履きだけでは、その靴が体への負担に配慮して作られているかを判断するのは難しいものです。そこで目安のひとつになるのが、ドイツ脊椎健康推進協会(AGR)のような第三者機関による認定でしょう。

AGRは専門医や治療の専門家で構成される協会で、業界や店舗から独立した医学専門家の委員会が、厳しい試験基準で製品を審査しています。こうした第三者機関の認定は、販売する側の宣伝文句とは別に、背骨への負担に配慮された製品かどうかを見極める客観的な指標になります。

複数の靴で迷った際は、履き心地に加えて、第三者機関による認定の有無も判断材料にしてみてください。

ウォーキングシューズを選ぶときのサイズの合わせ方

ご紹介した6つのポイントを満たす靴でも、サイズが合っていなければ本来の歩きやすさは得られません。サイズが合っていないと、靴の中で足が滑ったり圧迫されたりして、痛みや疲れの原因になってしまいます。

店頭・ネット通販にかかわらず、足の測り方と試し履きの手順を順に押さえておくと迷いにくくなるでしょう。それぞれ詳しく見ていきます。

足長だけでなく足囲や甲の高さも測る

靴のサイズは、かかとからつま先までの「足長」だけで判断してしまいがちです。しかし、自分の足に合う靴を探すなら、足長に加えて「足囲(ワイズ)」と「甲の高さ」の3点をセットで確認する必要があります。

足長だけでなく足囲や甲の高さも測る

足囲とは、親指と小指の付け根の最も出ている部分をぐるりと一周測った長さのことです。足長はぴったりでも、足幅や甲の高さが合っていないケースは珍しくありません。

自宅で測る場合は、メジャー(または、ひもと定規)を用意し、体重をかけて立った状態で測るのが基本です。立つと足が広がるため、座ったまま測るよりも実際に歩くときに近い数値がわかります。

なお、S・M・Lといった大まかなサイズ区分の靴は、メーカーごとに基準が異なり、足にフィットしにくい場合もあるでしょう。ネット通販で購入するときは、商品ページに記載されているcm表記やワイズの表示と、自分が測った数値を照らし合わせて選びましょう。

足がむくみやすい夕方に試し履きする

試し履きをするなら、足がむくんで大きくなりやすい夕方がおすすめです。午前中にちょうどよく感じた靴でも、夕方になると甲や指先がきつく感じることは珍しくありません。

店頭で購入する場合は、買い物のついでなど一日動いたあとに立ち寄ってみましょう。ネット通販で購入した靴も、届いた日の夕方に自宅で試し履きをして、圧迫感がないかを確認しておくと安心です。

普段の靴下を履き、かかとを合わせてひもを締める

試し履きは、実際にウォーキングをするときと同じ靴下を履いて行いましょう。靴下の厚みが変わるとフィット感も変わるため、買ったあとで「思ったよりきつい」と感じる失敗を防げます。

靴に足を入れたら、かかとを床に軽くトントンと当てて、靴と足のかかとをぴったり合わせてください。続いて、つま先側から足の甲に沿って順番にひもを締めていきます。かかとが浮かないように足首近くまでひもを引き上げ、痛くない程度にしっかり結ぶのがポイントです。

なお、面ファスナーの靴の場合は、足が靴の中で前に滑らないよう、甲の部分をしっかり固定してください。ひもを結んだまま無理に脱ぎ履きを繰り返すと、靴のかかと部分が傷んでホールド力が落ちてしまうため、脱ぐときも一度ほどく習慣をつけましょう。

立って歩き、靴の中で足が前後に動かないか確かめる

ひもを締めたら、座ったままではなく立ち上がって体重をかけ、実際に店内を歩いてみましょう。このとき確認したいのは、次の4点です。

  • かかとの浮き
  • つま先の約1cmのゆとり
  • 甲の圧迫感
  • 靴の中での足の前後のずれ

足長や甲まわり、かかとのフィット感のいずれかが合っていないと、歩くたびに足が靴の中で滑ってしまいます。ここで注意したいのが、「とりあえず大きめを選べば痛くならない」という考え方です。

靴が大きすぎると足が前に滑り、つま先が靴に当たったり足指で踏ん張ったりして、かえって足指や足裏の痛みを招くことがあります。迷ったときでも安易に大きめを選ばず、4点すべてに違和感のないサイズを選びましょう。なお、靴の正しい履き方については以下の動画でも確認できます。

関連動画:Joyaシューズの正しい履き方

ウォーキングシューズを探す人におすすめのJoyaの靴2選

ここまで紹介したポイントのうち、衝撃をやわらげるソールと、かかとからつま先への自然な体重移動は、Joyaが特に大切にしてきた部分です。Joyaの靴は特許技術を使った4層構造のポリウレタンソールを採用しており、素足で歩くときと比べて約2〜5倍の衝撃を吸収するとされています。

さらに、靴底はかかとからつま先へゆりかごのようにカーブしたローリング形状になっており、着地から蹴り出しまでの体重移動をなめらかに導いてくれるのが特徴です。ここからは、毎日の散歩や旅行など、歩く日に履きやすいJoyaのモデルを2足紹介します。

RelaxⅡ Black

RelaxⅡ Black

外反母趾や指の付け根の圧迫が気になり、幅広の靴を選んでも指先が窮屈だった方に向いている一足です。つま先部分が広めに設計されているため、靴の中で足の指を軽くグーパーと動かせるゆとりがあります。

アッパーはやわらかなレザーで、ワイズはややゆったりとした3E相当です。面ファスナーで甲まわりを留めるタイプなので、むくみやすい夕方や長く歩いた日でもフィット感をその場で調整でき、歩行時に足が靴の中でブレにくくなります。

落ち着いたブラックはデニムやチノパンなどのカジュアルな装いになじみやすく、朝の散歩から近所への買い物、公園めぐりまで幅広く活躍してくれるでしょう。

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Laura LightBrown

Laura LightBrown

ひもを結び直す手間をかけずに、旅行や観光でも長く歩ける靴を探している方に向いている一足です。Joyaの中でも人気の定番モデルで、サイドファスナー付きのため、旅館や飲食店で靴を脱ぐ場面が多い日でもさっと脱ぎ履きできます。

やわらかなスムースレザーのアッパーに、ややゆったりとした3E相当のワイズを採用しています。なめらかなカーブを描く靴底が、かかとからつま先への体重移動を自然に導いてくれるため、寺社や美術館を一日かけて巡る日にも心強いでしょう。

明るすぎないライトブラウンはスカートにもパンツにも合わせやすく、旅先の写真に写る足元もすっきりとした印象に仕上がります。

» Laura LightBrownを見てみる

なお、ご紹介した2つのモデル以外にも、日常使いできるものからきちんとした場面に合うものまで、多数のラインナップがあります。ぜひ以下より、毎日の散歩を楽しくしてくれる一足を探してみてください。

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ウォーキングシューズの選び方に関するよくある質問

ウォーキングシューズの選び方に関するよくある質問

最後に、ウォーキングシューズの選び方について、よく寄せられる質問に回答します。

ウォーキング初心者は新しい靴をどう履き始めればいいですか?

新しい靴は、いきなり長時間歩かず、初日は10〜15分程度の短い時間から履き始めましょう。試し履きでは快適に感じても、しばらく歩いてから足や膝に違和感が出ることがあるためです。

近所の散歩など短い距離から始め、数日かけて少しずつ時間を延ばしながら、足を靴になじませていってください。

ウォーキングシューズはいつ買い替えればいいですか?

買い替えの目安のひとつは、靴底の減り具合に左右差が出てきたタイミングです。かかとの内側や外側だけなど、靴底が片寄ってすり減っている場合は、足元のバランスが崩れているサインといえます。そのまま歩き続けると膝や足首に偏った負担がかかりやすくなるため、早めの買い替えを検討しましょう。

メンズとレディースで選び方は変わりますか?

足へのフィット感や衝撃吸収性といった靴選びの基本的な基準は、男女で変わりません。ただし、足囲(ワイズ)を表すEやEEといった記号に対応する実際の数値は、男性用と女性用で異なります。靴を選ぶ際は自分の性別に合ったサイズ表を確認し、詳しい測り方は以下の記事も参考にしてください。

足に合うウォーキングシューズを選んで快適に歩こう

ウォーキングシューズは、長時間・長距離を歩くことを前提に作られた靴です。選ぶ際は、次の6つのポイントを確認しましょう。

  • 足の曲がり方に応じて、しなやかにフィットするか
  • 衝撃を吸収する厚みのあるソールがあるか
  • 足の指が動かせるゆとりがあるか
  • 土踏まずのアーチを支えてくれるか
  • かかとを固定したまま脱ぎ履きしやすいか
  • 医学的な第三者認定を受けているか

あわせて、むくみやすい夕方に普段の靴下で試し履きをし、立って歩いても足が前後に滑らないサイズを選ぶことも欠かせません。専門医である寺尾先生も「歩行時の靴は、ちょっとしたポイントを意識して選ぶだけで疲れにくく、傷害の予防にもつながる」とアドバイスしています。

Joyaは世界30ヶ国以上で愛用され、累計300万足以上を販売してきました。愛用者の方からは「長時間歩いても翌日に疲れが残りにくい」といった声も寄せられています。公式オンラインショップではサイズ交換無料や100%満足保証、全国送料無料のサービスも用意しているので、届いた靴を自宅で夕方に試し履きしてから決められるでしょう。

足に合う一足が見つかれば、朝の散歩で少し遠くの公園まで足を延ばしたり、旅先で一日中歩き回ったりする楽しみも広がります。毎日のウォーキングを気持ちよく続けるために、まずは以下から、自分の足にしっかり合う一足を探してみませんか。

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この記事を書いた人

⚪︎⚪︎のアバター 佐々木 和義
ファイブリング株式会社
マーケティング部
マネージャー

Joyaオンラインショッピングサイト 店長

コンフォートシューズ「Joya」の販売・マーケティングに15年以上携わり、これまでに延べ1万人以上のお客様の足のお悩みや歩き方の相談を受けてきました。

店頭での接客経験をもとに、足にやさしい靴選び、歩行と足への負担軽減、足のトラブルに配慮した靴の選び方について情報発信を行っています。

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